2010年01月13日

お願い!見て下さい!

お願いです。

この動画を見て下さい。

我が日本がいかにして守られて来たか。貴重でとても大切なお話です。

教科書にも書かれない、学校でも教えてもらえない。なぜ教えてもらえないか?これにも分けがあります。

魂のこもった非常に衝撃的なお話です。

硫黄島の映画をアメリカが作りました。話題作です。でも、あくまでもアメリカ目線の映画です。講演をされた青山さんは、一般人は日本の領土、東京都でありながら立ち入りが一切禁止のこの硫黄島に足を運び、この戦争を実体験したご老人に話を聞かれました。

日本兵2万2千人。
アメリカ兵11万人。

戦死したのが、アメリカ兵が、6821人、日本兵は20,129人。
ほぼ全滅です。最初から数でいうと2万2千に対し11万人では勝ち目などなかった。でも、ここでこの老人の洞窟の話を聞いた時は身震いがしました。

サイパンやグアムの戦いでどんなに日本人を殺してもギブアップしなかった日本軍に対し、アメリカ軍のターゲットは本土にいる日本の女、子供。次の将来を担う子供たちと、その子供たちを産む女たちだということを聞いて、戦うことより、この戦いを引き伸ばすことで、国の女、子供を守ろうとしたと言う話はたまらないです。本当に。
私の話では事足りません。絶対見て下さい。

この数十分で、何かが変わるかも知れないです。









posted by wakaba at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 必見動画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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